もうすぐクリスマス。サンタクロースを信じているわけでもないし、旅行をするわけでもない、家族で団欒するだけなのですが、何故だか心が躍る季節です。町中が綺麗なイルミネーションでつつまれ、見ているだけでもウキウキします。少し前に知人のお家にお邪魔したとき、リビングルームにあったとても大きなクリスマスツリーが印象的でした。モダンなインテリアにマッチするように、クリスマスツリーもシルバーや青で統一された、と
季節に合わせたインテリア... の続きを読む
ホームレス法では第三条(ホームレスの自立の支援等に関する施策の目標)で「自立の意思があるホームレスに対し、安定した雇用の場の確保、職業能力の開発等による就業の機会の確保、住宅への入居の支援等による安定した居住の場所の確保並びに健康診断、医療の提供等による保健及び医療の確保に関する施策並びに生活に関する相談及び指導を実施することにより、これらの者を自立させる」とあって、第八条(基本方針及び実施計画)
むなしくなる日本の現実... の続きを読む
もちろん料理だけではありません。例えばアメリカ人はかなり芝の手入れに凝ります。あれは住宅で男がしなくてはならない重要な儀式みたいなところがあるせいもありますが、手でただ押すのからモーターがついているのまでいろいろな形の芝刈り機が揃っています。ウチの庭にはどれを選ぶか、皆楽しそうに選んでいます。ロスアンジェルスあたりでは絶対必要な水撒き用のスプリンクラーでいうと、もちろんホースで撒く原始的なのから、
アメリカ人が大好きな芝の手入れ... の続きを読む
日本民族そのものの「ふるさと」感覚にもつながるものではなかっただろうか。日本民族がどこからきたか、ということは、いまだに学問の世界においても、大きな謎になっているが、それが大陸であれ、南島であれ、いずれもこの島に、移民として、あるいは漂着民として、やってきたものであろう、というひとつのみかたがある。強力な部族による「日本征服」説というものもないではないが、そのばあいも、それらの部族が、主体的に行動
日本民族の「ふるさと」に対する拠所とは... の続きを読む
グローバル経済の発達のもとで福祉国家のローカルな基盤は弱化し、その役割は減退し続けるという見方がある。グローバル経済が「国家の退場」を促すという言い方さえある。しかし、福祉国家による住宅システムの運営は消失していない。住宅政策のための公的支出は減少し、政府セクターの住宅供給は縮小した。しかし、住宅市場に対する国家関与の形態は公的支出だけではない。市場経済を規制し、誘導する力を使って、公共セクターは
住宅システムの形成に重要な役割を果たす福祉国家... の続きを読む
お年寄りの歩行中の事故が多い一因ともなっているのが、交通法規に対して十分な知識をもっていないということです。ある調査で標識の理解度をテストしたところ、50歳以下では90%以上の人が正解できた横断禁止の標識さえ、70歳以上では50%しか正解率がありませんでした。また、違う調査で同じように横断禁止の標識を知っている人と尋ねたところ、62%の人しか答えず、とくに70歳以上の女性では19%の人しか知らなか
交通法規に対して十分な知識をもっていない... の続きを読む
反射を抑えるには、表面に粉をまぶすような処理で光を拡散させる必要がある。すると、画面全体が白っぽくなるのだ。写真などの美しさを求めるならツルピカがいいし、仕事でワープロや表計算を使うならつや消しがいいのだ。あえて禁じ手を使ってきたプリウスデッキだが、そもそも家庭用のパソコンなので、映り込みのクレームはほとんどないという。家庭では蛍光灯は天井にあり、部屋が狭いので画面に映ることはほとんどないのだ。可
反射を抑える... の続きを読む
操縦性といえばサバンナRX−7のスペアタイヤで実験をしてみたことがある。RX−7のペアタイヤはクルマの最後部に積まれる。そのスペアタイヤを積んだ状態と降ろした状態とで走り較べをしたのだが、操縦性は誰でもがわかるくらい変化した。ペアタイヤを降ろした状態のほうが、ハンドリングは明らかに素直でコントロールしやすいのだ。リア・オーバーハング部に積まれたウエイトの影響は決してバカにはできないのである。いろい
サバンナRX−7のスペアタイヤで実験をしてみた... の続きを読む
交通事故の治療には、健康保険が使えない、と誤解している人が大勢います。健保が使えないのは、業務上や通勤途上の病気やケガの場合で、これは労災保険で治療します。たとえば、仕事に無関係の交通事故には、健保が使えます。しかし、医療機関によっては、健保を使わない治療(自由診療)を優先させるところがあります。自由診療のほうが、保険事務という手間がかからず、儲けが多いからです。治療に差が出るわけではありません。
保険が使えないというウソ... の続きを読む