美ハリ★BLOG

脳を積極的に使う

2011.03.04

脳を積極的に使ってくださいというと、誰もが本を読んだり、計算をしたり、文章を書いたりする。誰も身体を動かそうとする人はいない。私たちが脳を使おうというときは、誰でも言語中枢を使おうとするのである。それが、知的活動イ一二ル頭を使うことになるからである。握りこぶしを二つ合わせた脳のモデルを、もう一度作っていただきたい。左こぶしの中指のつけ根の前後あたりが、左脳の言語中枢である。その中で、声を出して話す機能を司るのが運動性言語中枢、ブローカ野であり、話を聞いて理解するのが感覚性言語中枢、ウェルニッケ野である。言葉だけでなく、論理的にものごとを考えたり、計算をするのも、このあたりで行なわれるのである。

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