外部者への力の次は謝る力です。相手が不満を爆発させてクレームを言ってきた、あるいは相手にあからさまな被害を与えてしまった、そのときにどう対処するか、それで人間はあなたを評価します。こういったクレームにどう対処できるかはまさに日ごろの仕事への心構えを如実にあらわすものだからです。些細な不満を漏らす患者さんにも誠心誠意対応することで、人はその医師がどんな患者にも差別なく手を抜かないで全力で治療に当たっ
外部者への力の次は謝る力... の続きを読む
仕事というものを考えてみると、ファイアウォールというのは私たちが会社でネットワークを使っているときに、そこに不正に外部からアクセスされないようにしているというのが一番わかりやすい構図だと思います。確かにこういった形で他人から内部の情報をのぞかれたり、勝手に改変されたりしないようにするためには、ネットそのものにつなぐ場合にかなりいろいろなセキュリティというものを考慮しておく必要があるのです。その中で
ファイアウォールができる仕事というのは... の続きを読む
どれをとってもアパレル業界にとっては頭の痛い問題ばかりである。しかし、小売店のオリジナル化や輸入攻勢ばかりではない。もっと警戒しなくてはならないのが『大店法』の規制緩和である。『大店法』が規制緩和されれば大型店は出店しやすくなる。それが証拠に、このところ大型店の出店届け出が急増している。『大店法』では、中小小売店と大型店のバランスをはかるため、売場面積五〇〇平方メートル以上の店を大規模小売店に指定
『大店法』は仮需を募らせる... の続きを読む
レコードという商品は「代金を払って開封するまで商品の満足度を一切知ることができない」という特殊な性格を持っている。「お試し」ができないので、買い手は、買う前に耳にしたことがあるものから買おうとする心理が働く。この「レコードを買う前の消費者」に初めて音楽を届けるファーストハンド・メディアは、かつてはラジオ、あるいはレンタルレコードだった。が、CMタイアップやドラマ・タイアップ、ミュージック・ビデオな
聴覚型から視覚型ヘ... の続きを読む
私が4年目に辞めたとき、同期の記者30人で辞めたのは3人目。3年で1割は低い部額に入る。その後、今にいたるまで、辞めたのは計5人というから、10年で2割程度という低さだ。その後に転職した外資コンサル会社は、逆に、だいたい1年で2〜3割が辞めるのがあたりまえだった。とくに中途入社組は半年で半分ほどが辞めていた。私は5年も在籍したが、その間、8割以上は入れかわった感がある。この両極端を経験したあと、大
離職率と、中途採用の活発さで考える... の続きを読む